2月28日、ブリンケン米国務長官(写真)は、中央アジアに到着した。写真は21日ギリシャのアテネでの代表撮影(2023年/ロイター)

米国務長官、旧ソ連構成5カ国外相と会談へ 中央アジア到着

[アスタナ(カザフスタン) 28日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は28日、中央アジアに到着した。ロシアのウクライナ侵攻から1年が経過する中、地域の旧ソ連構成国5カ国の政府当局者と会談する。

ブリンケン氏はカザフスタンとウズベキスタンを訪問する予定。バイデン米政権の高官としてこの地域を訪れるのは今回が初めてとなる。

カザフの首都アスタナで、5カ国(カザフ、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)の外相と個別に会談するほか、合同で会合を開く。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、イランによる封鎖の影響を受けている世界各国に対し、ホルムズ海峡に軍艦を派遣し、国際航路の円滑な通行と安全を確保するよう呼びかけた。
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた