フェンタニル蔓延の責任負うべき…中国共産党に制裁を 米議員、法案提出
米国では鎮痛剤フェンタニル中毒による死亡者の急増が大きな社会問題となっている。ジム・バンクス下院議員は24日、フェンタニルの供給源となる中国の責任を追及し、党幹部に制裁を課す法案を発表した。
バンクス氏は「共産主義中国からのフェンタニルによって、10万人以上の米国人が殺された。習近平主席と中国共産党は責任を負わなければならない」と述べた。
「中国共産党フェンタニル阻止法案(Stop CCP Fentanyl Act)」は米国の薬物危機を助長しているとして、習近平氏と党幹部に制裁を課す。国際緊急経済力法に基づき、米国内または米国市民との金融取引に関与することを禁止するほか、ビザ発給が停止される。
関連記事
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している