2003年、米国主導の多国籍軍によりサダム・フセイン政権が崩壊したとき、アデル・アメールさんは歓喜の声を上げた。写真は2004年、バグダッド西部で起きた爆発から一夜明けた現場で涙を流す女性。2004年12月29日撮影(2023年 ロイター/Ali Jasim)

米、ロシアのウクライナ戦争犯罪を確信=国務省報道官

[ワシントン 17日 ロイター] – 米国務省報道官は17日、国際刑事裁判所(ICC)がロシアのプーチン大統領に対する逮捕状を発行したことを受け、ロシアがウクライナで戦争犯罪を犯していることは間違いないとし、米国はこれまでも責任を負わせなければならないと明確にしてきたと述べた。

報道官は、米政府もロシア軍がウクライナで戦争犯罪を犯したと別途結論付けていると語った。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明