トランプ氏、FBとユーチューブで投稿再開 「アイム・バック」
[17日 ロイター] – トランプ前米大統領は17日、2021年1月6日の米連邦議事堂襲撃事件を受けて停止されていたフェイスブックとユーチューブのアカウント凍結解除に伴い、「アイム・バック(戻ってきた)」と書き込み、投稿を再開した。
トランプ氏は双方のプラットフォームで短い動画を配信。この中では、2016年の大統領選で当選したことを報じるCNNのニュース速報が引用された後、次期大統領選に向けた「トランプ 2024 米国を再び偉大にしよう」という標語が映し出される。
動画には「待たせて申し訳ない。複雑な事情があった」と述べる場面もあった。
関連記事
米国で不法移民の逮捕者数が過去最多となった。8月は5万925人に上り、3か月連続で前月を上回った。トランプ政権は不法滞在者への取り締まりを強化し、国外退去を進めている
米保守系論客チャーリー・カーク氏(31)が銃撃され死亡した事件で、ユタ州の裁判所は1日、タイラー・ジェームズ・ロビンソン被告(23)を州法が定める殺人罪の中で最も重い「加重殺人罪」で公判に付すことを決めた。有罪となれば、死刑を言い渡される可能性がある。
中共の湖北省政府は8月31日、有力な米法律事務所を起用し、中共政権が新型コロナウイルス感染症の流行初期に個人用防護具を買い占めたとの訴えを巡り、ミズーリ州が勝ち取った245億ドルの損害賠償判決を覆そうとする手続きに入っている。
米連邦最高裁は8月31日、ホワイトハウスの大宴会場建設工事を継続できるとの判断を示し、地上工事を差し止めた下級審の命令を停止した。ドナルド・トランプ大統領は、この事業は国家安全保障上必要だと主張している。
最新の米世論調査で、トランプ大統領が共和党支持者から最も高く評価される共和党大統領となっていることが分かった。支持率はロナルド・レーガン元大統領の約3倍、エイブラハム・リンカーン元大統領の約7倍に達している。