(ryanking999 / PIXTA)

中国共産党関連のハッカーがASEANのサーバーからデータを盗難、とアナリストが見解

ベナール・ニュース

中国共産党に関係するハッカーが2022年に東南アジア諸国連合(ASEAN)とその加盟国から大量のデータを盗み、その中には南シナ海や米国政府との協議に関する戦略情報が含まれていた可能性があることを、サイバーセキュリティ企業やアナリストが2023年3月初旬に指摘した。

サイバーセキュリティ企業のデジタル・フォレンシック・インドネシアは、ワイアード誌が報じた盗難を確認し、ハッカーがASEAN事務局と加盟国の連絡先から電子メールを含む3万メガバイトのデータを盗んだと述べた。 ハッカーは遠隔操作でサーバーにアクセスし、データを盗み出したと、同社最高経営責任者のルビー・アラムシャ(Ruby Alamsyah)氏はベナール・ニュースに語った。

▶ 続きを読む
関連記事
金正恩は、アメリカが朝鮮を核保有国として認め、敵対政策を撤回すればアメリカと平和的に共存すると述べた
イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は28日、軍がイランに対して攻撃を実施したと発表した
米国とイスラエルの両軍は28日、イランに対する大規模な先制攻撃を開始した。両国が関与するイランへの直接的な軍事行動は、昨年6月の空中戦以来となる。
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている
米シンクタンクが、無人機を大量投入して中共の台湾侵攻を阻止する構想の具体案を発表した。報告書は台湾に対し、防衛投資の拡大を提言している