(Photo by Feng Li/Getty Images)

漁夫の利を得て喜ぶ習近平と中国の子分になるプーチン大統領

プーチン大統領はウクライナに侵攻して勝利を得るはずだった。実際にウクライナに侵攻するとロシア軍は勝利を得られないし損害を増加させるだけ。さらにロシアの脅威を認識したフィンランドとスウェーデンにNATO加盟を決意させる。欧米はロシアを脅威と見なしてウクライナへの軍事支援を拡大しウクライナ軍は強化されている。

ロシア空軍はアメリカの無人偵察機を墜落させ武威を示すが逆効果になった。アメリカによるロシアに対する外交と軍事は強化されるだけ。そんな時にプーチン大統領はベラルーシに戦術核を配備することを公言した。プーチン大統領は欧米によるウクライナ支援に対する恫喝だったが状況は好転しない。アメリカはロシアの新START履行停止に対抗してロシアへの核情報提供を停止。更にフィンランドのNATO加盟が確定する。

 

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