4月2日、台湾の蔡英文総統(写真左)は、訪問先の中米グアテマラで、双方の協力関係を強化すると表明した。写真右はグアテマラのジャマテイ大統領。グアテマラシティで3月撮影(2023年 ロイター/Luis Echeverria)

台湾、グアテマラとの関係強化表明 ホンジュラス断交後

[グアテマラ市 2日 ロイター] – 台湾の蔡英文総統は2日、訪問先の中米グアテマラで、双方の協力関係を強化すると表明した。

グアテマラは台湾と外交関係を持つ13カ国の一つ。1週間前にはホンジュラスが台湾と断交し、中国と国交を樹立した。

蔡氏はグアテマラの農村部近代化に関する400万ドルの協定に署名。協力関係を促進・強化すると約束した。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中中共外務省は5月11日、トランプ米大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した