米ロス中国領事館、下院議長と台湾総統との会談妨害指示 「謝礼」は400ドル
米ロサンゼルスの中国領事館は親中共団体や中国系移民、反社会組織人員らに約400ドルの報酬を渡し、ケビン・マッカーシー下院議長と台湾の蔡英文総統との会合を妨害するよう指示している。台湾の自由時報が5日報じた。
報道が伝える米台の情報筋によれば、ロナルド・レーガン大統領図書館で開催される会合には、1000人以上の有償の抗議者が現れることが予想される。
中米グアテマラとベリーズを歴訪した蔡英文氏は経由地の米国に立ち寄る。マッカーシー氏は3日、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のレーガン図書館で5日、蔡氏と会談する予定だと発表した。
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