(Angela Weiss/AFP via Getty Images)

米ファイザー社 オミクロン対応ワクチンを初回から接種できるよう厚労省に申請

米国の製薬大手ファイザーが、オミクロン対応の新型コロナワクチンを生後6か月から大人まで1回目の接種から使用できるよう厚生労働省に申請した。日テレNEWSが報道した。

オミクロン対応ワクチンは2価ワクチンと呼ばれ、新型コロナウイルスの従来株とオミクロン株BA.4、BA.5に対応している。ファイザー社によると、日本においてオミクロン対応の新型コロナワクチンは、現時点で、5歳以上の追加接種にしか使用できず、初回接種として接種しないことになっている。

厚生労働省によると、オミクロン株対応2価ワクチンは、現時点で追加接種としてのみ臨床試験、薬事承認がなされている。またファイザー社製の小児用オミクロン株対応2価ワクチンについては、令和5年2月28日薬事承認され、3月8日から接種が開始されている。

▶ 続きを読む
関連記事
日立製作所が10キロボルト級の高電圧に対応可能な「絶縁配管技術」を世界で初めて開発し、実証機による耐電圧試験に成功。ボトルネックとなっていた設置スペースの制約を緩和する技術として注目される。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
富士山と五重塔、桜を一望できる景観で知られる富士吉田市で、観光客の急増による混雑やごみ問題などが深刻化している。市は住民の生活環境への影響を踏まえ、今年の桜まつりを中止した
一時は時速2万5千マイル(約4万km)に達した宇宙船オリオンは、わずか時速20マイル(約32km)で海面へと降下した。乗組員4名全員の健康状態は極めて良好と報告されている
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]