4月13日、米連邦捜査局(FBI)は13日、米軍の機密文書流出問題に絡み、空軍州兵のジャック・テシェイラ容疑者(21)を逮捕したと発表した。写真中央は連行されるテシェイラ容疑者。マサチューセッツ州ノースデイトンで撮影された動画より(2023年 ロイター/WCVB-TV via ABC)

米FBI、機密文書漏えい巡り空軍州兵を逮捕

[ワシントン 13日 ロイター] – 米連邦捜査局(FBI)は13日、米軍の機密文書流出問題に絡み、空軍州兵のジャック・テシェイラ容疑者(21)を逮捕したと発表した。

ガーランド司法長官は、FBIが「国防機密情報の不正な持ち出し、保持、送信の疑いに関する捜査に関連して」逮捕したと指摘。「FBI捜査官はきょうの午後早く、問題なくテシェイラ容疑者の身柄を拘束した」とした上で「この捜査は継続中だ」と述べた。

FBIは「先週終盤から積極的に捜査の手がかりを追っていた」とし、「マサチューセッツ州ノース・ダイトンにある住宅で認可された法執行活動」を行っているとした。

▶ 続きを読む
関連記事
最新の米世論調査で、トランプ大統領が共和党支持者から最も高く評価される共和党大統領となっていることが分かった。支持率はロナルド・レーガン元大統領の約3倍、エイブラハム・リンカーン元大統領の約7倍に達している。
トランプ米大統領は8月27日、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称する大統領令に署名した
トランプ氏が米海軍の最新鋭空母で、電磁式カタパルトを取りやめ、旧来の蒸気式への回帰を指示した。中国共産党政権が海軍力を急速に増強する中、なぜ「最新技術」から逆行するのか。背景には、電磁式の信頼性をめぐる長年の問題がある
米郵政公社が郵便投票の新規則を施行。11月の中間選挙に適用される。本人確認の強化に、民主党系24州などが「州の権限を侵害する」と反発し提訴。トランプ政権の選挙改革をめぐる対立が激化している。
トランプ大統領は、国家安全保障を理由に一部の外国製インバーターや重要電力設備の規制を強化する大統領令に署名した。中国製設備が主な対象になるとの見方が出ている