4月2日都内で講演する人権弁護士デービッド・マタス氏(明慧ネット)

中国臓器狩り調査続ける人権弁護士、都内で講演 法輪功学習者にエール

有志団体SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)は4月2日、訪日したカナダの人権弁護士デービッド・マタス氏を招いて講演会および同問題に関する勉強会を開催した。同氏は「臓器狩りは法輪功学習者に対する犯罪行為であり、大量虐殺の手段だ」と語った。

中国臓器狩り問題の調査第一人者であるマタス氏は、日本や欧州、北米に赴き臓器移植停止に向けて医学会や議会、法曹界のなかで講演を続けてきた。またこの過程で世界各地の法輪功学習者による迫害停止運動を目にしており、これらは自身にとっても「大きな励みとなっている」と語った。

講演会当日は勉強会も兼ねており、医療ジャーナリスト協会理事や大手紙記者、企業社長、独立行政法人シニアアドバイザーなどが参加した。

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