国会に「爆弾を仕掛けた」メール届く
参議院に「国会に関する建物に爆弾を仕掛けた」などと記載されたメールが届いていたことが、国会関係者へのエポックタイムズの取材で20日、分かった。
参院の公式ホームページ掲載の広報課アドレス宛に送られていたという。日本のメディアによれば、警備担当者が当該の場所を確認したが不審物は見つかっていない。
20日15時時点で、参議院および衆議院はともに通常通り開かれている。
関連記事
高市氏は20日の施政方針演説で、中共が地域の安全保障に影響を与えているとの認識を示し、防衛戦略の見直しや装備移転の運用緩和、重要サプライチェーンの強化に取り組む方針を表明した
高市早苗首相は続投後初の施政方針演説で、「責任ある積極財政」と安全保障強化を柱とする方針を表明した
文部科学省は2月19日、外国人留学生の在籍管理が不十分であり、退学や除籍が目立つとして、東京福祉大学と名古屋経営短期大学の2校を「改善指導対象校」に指定したと発表した。この制度による指定は今回が初めてとなる。
19日、小泉防衛大臣は「防衛力変革推進本部」を開催。深刻化する自衛隊の人材不足に対応する「人的基盤」の処遇改善や、長期戦を見据えた「防衛生産・技術基盤」の強化策について議論した
高市早苗氏は2月18日、首相に再任された。公約の実行を強力に進める考えを示している。専門家は強い民意の後押しを受けたことで、高市政権2.0の対中共姿勢は一層強硬になるとの見方を示している