安倍晋三元首相の銅像前で記念撮影する自民党青年局の議員(高雄市政府提供)

台湾・安倍氏銅像に自民党議員が献花 「元首相の遺志継ぎたい」

「安倍晋三元首相のご遺志を継ぎ、日台関係をさらに深化させていきたい」。自民党青年局長の鈴木憲和衆院議員らは6日、台湾南部の高雄市を訪問し、安倍元首相の銅像に花を手向けた。蔡英文総統とも面会し、日台間の更なる連携強化に意欲を示した。

昭恵夫人、7月に台湾訪問の予定(NTD報道)

安倍氏の銅像は台湾人有志の寄付によるもので、日本とゆかりのある廟(びょう)紅毛港保安堂に建てられている。訪れた議員らは献花を行い、黙祷を捧げた。

▶ 続きを読む
関連記事
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
高市総理は15日、日本の排他的経済水域(EEZ)で発生した中国漁船の逃走・拿捕事件について公式Xで言及。船長が翌日に釈放された法的根拠として国連海洋法条約などを挙げ、政府の厳正な対応姿勢を強調した
16日、高市総理は拉致被害者家族と面会。全被害者帰国なら独自制裁解除も容認するという家族会の「苦渋の決断」を受け、総理は金正恩氏と向き合い、親世代存命中の解決へ全力を尽くす決意を新たにした
「海兵隊のグアム移転は抑止力を損なう」。米有力シンクタンクが、在日米軍再編計画の抜本的見直しを提言。普天間基地の継続使用や沖縄への経済優遇策など、中国の台頭に対抗するための衝撃的な戦略転換を解説
中国の王毅外相が「日本は自滅する」と強い言葉で警告した。これは、日本を孤立させ、沖縄を分断し、自衛隊を動けなくするための計算された「3つの罠(世論・心理・法律の戦争)」だ。