遺族の気持ち踏みにじる NHKニュースウォッチ9のコロナ感染症紹介に批判集まる
新型コロナ感染症が日本で流行し始めてから3年の月日が経過した。新型コロナ感染症の位置づけも、5月8日より2類から5類へ移行し、季節性インフルエンザと同等の扱いが適用されることとなった。
厚労省が推奨するワクチン接種は現在も進められているが、状況は昨年あるいは一昨年とは全く異なり、落ち着きを見せている。そうしたなか、最近NHKが放送したある映像が、ネットで物議を醸している。
問題の映像は15日、午後9時からNHKの総合テレビで放映されているニュース番組「ニュースウォッチ9」の終了間際の1分あまりのもので、新型コロナの収束を示す内容の映像だ。
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。