太平洋島しょ国6カ国、過剰債務のリスク高い=世銀
[ウェリントン 18日 ロイター] – 世界銀行は18日、太平洋島しょ国6カ国について、過剰債務のリスクが高いとの認識を示した。新型コロナウイルス対策で政府支出を拡大したことなどが背景。
キリバス、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、サモア、トンガ、ツバルに財政健全化の必要があるとしている。この6カ国は国内に債券市場がなく、海外の資本市場にもアクセスできない状態。
他の太平洋島しょ国では、バヌアツが中リスクと評価された。パラオとナウルの債務は持続可能という。
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