ゼレンスキー大統領、ウクライナ情勢の討議に参加 G7サミット最終日
[広島市 21日 ロイター] – 主要7カ国首脳会議(G7広島サミット)は21日、ウクライナのゼレンスキー大統領が対面参加する形で最終日の討議が始まった。ゼレンスキー氏からロシアの侵略を受ける同国の現状を直接聞き、G7が一致して支援し続けることを改めて確認する見通し。
ゼレンスキー氏は、議長を務める岸田文雄首相やバイデン米大統領らG7首脳と並んで写真を撮影。場所を移して協議に臨んだ。この後は、インドなど招待国首脳も交えた平和と安定に関するセッションに参加するほか、岸田首相、バイデン大統領とも個別に会談する。ゼレンスキー氏は前日の広島到着直後から各国首脳と相次ぎ会談し、ロシアと近いインドのモディ首相とも支援などを協議した。
<招待国首脳も原爆資料館視察>
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