韓独、軍事機密保護で協定締結へ 首脳が会談
[ソウル 21日 ロイター] – 韓国の尹錫悦大統領は21日、ドイツのショルツ首相とソウルで会談し、両国の軍事協力強化に向け、近く軍事機密の保護に関する協定を結ぶと発表した。
尹氏は会見で、世界の経済・政治が不安定化する中でのこの協定が「防衛産業サプライチェーン(供給網)の円滑な運営」に資すると語った。
韓国はロシアのウクライナ侵攻やその他の地政学的緊張の高まりで需要が高まる中、防衛産業の強化に動いている。
関連記事
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。