米カ州のゼロカーボン政策…中国のコバルト支配強める コンゴで人権無視の採掘
SDGsは果たして世界の持続可能な発展に貢献したのか。
コンゴは充電器やEVに必須のコバルトを生産し、その供給量は75%に及ぶ。たえず労働環境の改善が叫ばれてきた鉱山事業だが、中国企業の参入で腐敗汚職が生まれ自体は悪化の一途を辿る。
コンゴの鉱夫の並ならぬ重労働を経て、テック機器が我々の手に届けられている。米国の実力派作家でカリフォルニア大学バークレー校公共政策講師シッダールタ・カラ氏の最新作『コバルトレッド』を引用しつつ、筆者はグリーン政策の推進に疑問を投げかける。
関連記事
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
中国で二度「偽物」とされた絵画『江南春』が18億円評価。南京博物院で5点の寄贈文物が消え、過去の館長自殺や私物化疑惑が噴出。善人を排除し悪人が富む中共体制の闇を暴く
中国発の「斬殺線」論が米中ネットを席巻。Bilibili配信者「牢A」が米中産階級の脆弱性を主張、中共メディアが拡散。実態は米セーフティネットの存在と中国貧困の実相が明らかに。中共の世論操作か
12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅? 軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ