米下院、債務上限停止法案を可決 上院に送付へ
[ワシントン 31日 ロイター] – 米下院は31日、債務上限停止法案の採決を行い、314対117の賛成多数で可決した。法案は上院に送付される。
共和党の強硬派71議員が反対したが、民主党165議員が賛成に回ったため可決された。
上院は政府の資金繰りが行き詰まるとされる6月5日の期限までにバイデン大統領に法案を送付できるよう可決する必要がある。
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