米下院委員会、FTCの運営に調査開始 職権乱用の申し立て受け
[ワシントン 1日 ロイター] – 米下院監視・説明責任委員会のコマー委員長は1日、米連邦取引委員会(FTC)のカーン委員長によるFTCの運営に対する調査を開始した。FTCが職権を乱用しているとの申し立てを受けた措置。
コマー氏はカーン氏およびFTC幹部へ送った1日付の書簡で、申し立てはFTCのウィルソン元委員(共和党)から行われたと明らかにした。
書簡によると、ウィルソン氏は米IT大手メタ・プラットフォームズによる米仮想現実(VR)アプリ開発企業ウィジンの買収の差し止めを求めたFTCの動きに懸念を表明し、カーン氏は買収差し止めを採決したことで職権を乱用したと非難した。
関連記事
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している