2019年1月29日、ワシントンの議会で上院情報委員会を前にした公聴会で証言するFBI長官のクリストファー・レイ氏 (Charlotte Cuthbertson/The Epoch Times)

FBI バイデン贈収賄疑惑の情報提供者への死の報復を恐れる=ルナ議員

アンナ・ルナ議員は5日に、FBIがバイデン大統領とその家族が関与する贈収賄疑惑に関する機密情報提供者の身元が明らかになると、その人物が殺されるのではないかと恐れていると述べている。

「下院監視委員会の会議を終えたところだ。FBIは、情報提供者がバイデン一家について持ち出した情報源に基づいて、正体を明かせば殺されることを恐れている」とルナ議員はツイッターに書き込んだ。

ルナ議員が投稿したのは、FBIが6月5日、バイデン氏副大統領在任中、ある行動と引き換えに外国人と500万ドル(約6億円)の賄賂を交わしたとする非機密文書について、下院監視・説明責任委員会に説明した後のことである。

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