進む「香港刑務所の新疆化」 中国式の洗脳で、香港の未来に「絶望感」を植え付ける=報道
香港では2019年から2021年にかけて、民主化を求める学生や市民によるデモや集会が続いた。
とりわけ2019年6月は、同月の9日、12日および16日に行われた「香港逃亡犯防止改正案反対デモ」が大規模であった。16日のデモは、主催者発表で参加者200万人ともいう。
しかし、1年後の2020年6月30日に、中国の法律「香港国家安全維持法(国安法)」が成立し、翌7月から香港で同法が施行されたことを皮切りに香港の市民デモは、香港警察および中国当局によって次第に抑圧されてゆく。
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