我が子を縄でつなぐ「世界一安全な国」 大量失踪の裏に、中共の暗黙の了解あり
何を根拠にそう言うかは不明だが、中国当局は、自国を「世界一安全な国」と自慢している。
これに対し、SNS上には「子供を縄でつながないと安心できない、世界一安全な国」と題される動画が拡散されている。動画のなかで、すっかり腰の曲がった高齢の女性が、幼い子供の足に縄のようなものをつけ、病院へ向かって歩いている。
動画の字幕によると「この子の両親は他界した。祖父母が子供と生活している。病院にいく老人は、縄で子供(孫)をつないでいる」という。
関連記事
近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
習近平は18日、北京でトルクメニスタンのグルバングル・ベルディムハメドフ大統領と緊急会談し、天然ガス協力の拡大を通じてエネルギー不足の補填を図った。イラン戦争がすでに中共のエネルギー安全に実質的な影響を及ぼしていることが示されている。
トランプ大統領は、イランがAIによって偽の戦争映像を生成し、戦場で優位に立っているかのような印象を作り出していると批判。欧州対外行動庁は、中共もまたAIを大量に活用し、「外国情報操作・干渉」を行っていると報告している
中国でまたしても……大手通販で買った銀が偽物だった。証明書付きでも安心できない現実
無料の卵から始まり、配信で信頼を築き、高額商品へ。中国で高齢者を狙う消費者トラブルが拡大