(大紀元)

ロシア、WWFの活動禁止 「好ましからざる団体」に指定

[モスクワ 21日 ロイター] – ロシアは21日、世界自然保護基金(WWF)のロシア支部を「好ましからざる団体」に指定した。これによりWWFのロシアでの活動が禁止される。

検事総長は声明で、WWFはロシアの経済発展の「束縛」を目的にエネルギー、石油、天然ガス産業に対する「偏向的な」キャンペーンを展開しているとし、WWFのロシア支部は「経済分野における安全保障上の脅威」になっていると指摘した。

WWFは1994年にロシアで活動を開始。今年3月に米欧などのスパイを意味する「外国の代理人」に指定された。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した