6月26日は国連「拷問の犠牲者を支援する国際デー」 フランスで中国共産党に抗議活動
毎年6月26日は、国連が定める「拷問の犠牲者を支援する国際デー(International Day in Support of Victims of Torture)」である。
この日は、どんな理由であれ、拘束した人間に肉体的苦痛を与える拷問という犯罪に反対するとともに、世界中の拷問の被害者および生存者を支援するという趣旨により、イベントとしては1998年から始まった。
今年の6月26日のその日を迎えるにあたり、フランスのストラスブールでは法輪功学習者が、中国国内で今も違法な拷問などの迫害を続ける中国共産党に抗議するため、パレードを行った。
関連記事
トランプ米大統領は19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした
中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている