大学院生が校内で「原因不明の死」 学校は安定維持ばかり、遺族は泣き寝入り=中国 雲南
中国では、学生が校内で死亡する事件が相次いでいる。その原因について、学校側が遺族に明らかにすることは少ない。
今月25日にも、雲南省のある大学内で学生が「原因不明の死」を遂げた。
学校側は、他の学生には固く口止めし、お決まりの通り「安定維持」に躍起になる。その結果、真相を一切知らされない遺族は泣き寝入りするだけという悲劇が、またも繰り返されている。
関連記事
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
中国でコストコが2社? どちらも正規と主張し対立が裁判に発展。消費者も見分けがつかない異例の事態に
中共の国家発展改革委員会(発改委)はフェイスブックの親会社メタによるシンガポールのAIスタートアップ企業マナスへの買収案を強制的に破棄させた。その理由は?
中国で、もう限界だと涙を流しながら働く人たち。「来世はもう来ない」と言わせる現実とは何なのか。その声に、胸が締めつけられる
中国で、かつてはVPNを使えば海外とつながったのに、今は「つながらない」が当たり前に。VPNは次々失効し、監視と規制が一気に強化。本紙の取材で見えてきた実態とは