今、話題のESGとDEIは資本主義を破壊するのか?
大企業は日常的に、株主の関心を引くためにゲームをしているが、ESGとDEIの多くの側面は、ビジネスと経済のファンダメンタルズを無視し、それを独自の教義に置き換えることで合理的思考に挑戦している。
米国において、環境・社会・ガバナンス(ESG)と多様性・公平性・包括性(DEI)の義務化が現在の形で受け入れられるなら、資本主義はおそらく破壊されるだろう。
さらに悪いことに、ESGやDEIスコアを監視するカルト思想を持っている人たちは、S&Pやムーディーズといった信用格付け機関と同等の権力を求めている。
関連記事
ルビオ国務長官はICCの赤根智子所長らを制裁対象に指定した。ルビオ氏は声明で、ICCを「腐敗し、致命的に政治化した超国家的裁判所」と批判している。ルビオ国務長官がなぜICCを批判したのかを大紀元の視点で読み解く
『論語』学而篇の「礼の用は和を貴しとなす」を解説。真の「和」とは単に波風を立てないことではなく、違いを認め合い秩序を保つこと。「礼」を通じて多様な人々が共生し、徳を社会に実践する本質に迫ります
中露朝の軍事的連携や対日攻勢が激化する東アジア情勢。崩壊しつつあるインド太平洋戦略と強硬姿勢を強める中国の狙いとは何か。その背景にある中国国内の経済減速と富裕層流出の危機から真相を読み解く
中国共産党(中共)中央テレビのドキュメンタリー『江沢民』は、1999年7月20日前後に起きた出来事が、人々が想 […]
憲法や法律などの制度は、地盤の上に建つ「家」にすぎない。社会を真に支える「地盤」とは一体何なのか。制度の形骸化が進む現代において、私たちが足元の道徳的習慣をいかに築き直すべきかを問いかけるシリーズ最終篇