米国務省は、最大4億4000万ドル規模となる台湾への砲弾売却や補給支援を承認した。国防総省が29日に発表した。写真は台湾の台北で会談に臨む台湾と米国の国旗で2018年3月撮影(2023年 ロイター/Tyrone Siu)

米国務省、台湾への砲弾・補給品売却を承認

[ワシントン 30日 ロイター] – 米国務省は、最大4億4000万ドル規模となる台湾への砲弾売却や補給支援を承認した。国防総省が29日に発表した。

台湾から要請があったりゅう弾砲など砲弾は推定3億3220万ドルで、アライアント・テックシステムズとゼネラル・ダイナミクスが主なサプライヤー。

また、装輪車両や軍事装備の交換品や補給品を一括注文する補給支援契約は1億0800万ドルと推定されている。

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