3日午後、東京新橋のビルで爆発事故が発生し、4人が負傷した。写真では2階から火の手が上がっているのが見える。(取材を受けていただいた方からの提供)

新橋ビル飲食店で爆発 ガス充満…店長「ライターをつけた瞬間に爆発」=報道

3日15時15分ごろ、東京都港区新橋のビルに入居する飲食店で爆発があり火災が発生した。店舗の従業員と通行人の計4人が負傷した。開店準備中の飲食店はガスが充満していたという。消防の消火活動でおよそ1時間後にほぼ鎮火した。 

NHKが伝える警視庁の話によれば、火元の飲食店の店長は、店内の喫煙室でたばこを吸おうとライターをつけたところ、その瞬間に爆発したと話しているという。同庁は飲食店内のガス濃度が通常よりも高かったとして、ガス漏れの可能性を指摘する。

この爆発により、店内にいた男性店長と女性従業員、通行人の男性2人の計4人がやけどなどのケガをした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の地質学者が、地質調査でデータ改ざんを迫られたと告発した。大学教授らも、評価や資金獲得のため就職率や研究成果の捏造が行われていると証言している
日本で開発された農作物の優良品種の海外流出を防ぐための改正種苗法が17日、参議院本会議で可決、成立した。海外で人気の高い国産果物などの権利保護を強化し、日本の農産物ブランドと利益を守る狙いだ。
日本の国旗を損壊する行為を処罰対象とする「国旗損壊罪」の創設を柱とする法律が7月17日、参議院本会議における採決の結果、与党および一部野党の賛成多数をもって可決、成立した
北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
米国が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張し、日本は対応に苦慮している。政府はICC支持を維持しつつも、同盟国との関係を踏まえ慎重姿勢を崩さず、動向を注視している