サウジが自主減産延長、ロシアも輸出削減 原油上昇
[ドバイ/ロンドン 3日 ロイター] – サウジアラビアは日量100万バレルの自主減産を1カ月延長し8月も実施する。国営サウジ通信(SPA)が3日伝えた。
報道によると、エネルギー省筋は「サウジの8月の生産量は日量約900万バレルとなる」と述べた。自主減産は8月以降も延長される可能性があるとの見方を示した。
これを受けて原油価格は上昇。0915GMT(日本時間午後6時15分)現在、北海ブレント先物は0.85ドル高の1バレル=76.26ドル。米WTI先物は0.81ドル高の71.45ドル。
関連記事
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている