米デサンティス陣営「苦しい戦い」トランプ氏が共和党予備選調査で大幅リード
米大統領選の共和党候補ロン・デサンティス氏のスーパーPAC(特別政治行動委員会)のトップ・スポークスマンであるスティーブ・コルテス氏は、デサンティス氏が共和党予備選に関する世論調査で「かなり遅れをとって」おり、トランプ前大統領に勝つために「苦しい戦いを強いられている」と語った。
コルテス氏は3日、ツイッターのスペースで「今、全国的な世論調査では、我々はかなり遅れている。苦しい戦いだが、決して勝てない戦いだとは思わない。しかし、特に起訴されて以来、ドナルド・トランプ氏がトップランナーであることは明らかだ。起訴前はそうではなかった」と発言した。
また、コルテス氏は、大統領選に向けた共和党の候補者指名争いではデサンティス氏とトランプ氏 2人の一騎打ちになるとの見解を示した。その上で「最初の4州は非常に重要だが、世論調査では厳しい結果になっている。二桁の差がある。対策を打たなければならない」と語った。
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある