7月12日、国連安全保障理事会は、北朝鮮によるミサイル発射を受け13日に公開会合を開くことを決めた。写真は国連のロゴ。ニューヨークのマンハッタンで昨年3月撮影(2023年 ロイター/Carlo Allegri)

国連安保理、北朝鮮ミサイル発射受け13日に会合 日米など要請

[12日 ロイター] – 国連安全保障理事会は、北朝鮮によるミサイル発射を受け13日に公開会合を開くことを決めた。議長国の英国が12日明らかにした。

米国、アルバニア、フランス、日本、マルタ、英国が要請した。

北朝鮮は12日、ミサイル1発を東へ向けて発射。北朝鮮の国営メディアは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星18」の発射実験を行ったと伝えた。

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