児童人身売買を暴く大ヒット新作映画は「邪悪に対する強大な対抗手段」 主演俳優が本紙に語る
先月29日、映画『パッション』(2004年)や『シン・レッド・ライン』(1998年)などの出演作で知られる米国人俳優のジム・カヴィーゼル氏が、EpochTVの対談番組「米国思想リーダー」に出演した。
彼は、自身の主演最新作「サウンド・オブ・フリーダム」について、米国で行われている性的搾取を目的とした児童人身売買に光を当て、数十年にわたり推進されてきた「小児性愛の企て」に関して保護者たちに警鐘を鳴らす作品だと語った。
本作でカヴィーゼル氏が演じたのは、元米国国土安全保障省の特別捜査官であるティム・バラードという実在の人物だ。
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