習近平指導部を風刺し、中国国内の数々の悲劇を歌詞に盛り込んで作詞作曲する海外在住の華人シンガーソングライター「Crazy老張」に、中国当局から圧力や脅しがかけられたことがわかった。(本人の投稿動画よりスクリーンショット)

政権批判の歌「削除しなければ逮捕する」 海外在住の華人シンガーに迫る、中国海外警察の魔手

海外に在住する華人のシンガーソングライター「Crazy老張」が最近、中国の現政権を批判するプロテストソング「七級浮屠」をつくり、自身のツイッターなどSNS上で発表した。

この歌「七級浮屠」は、習近平指導部を痛烈に風刺するとともに、近年中国国内で起きた数多くの悲劇が歌詞に盛り込まれている。

そうした「Crazy老張」に対して、中国当局から直接電話があり「投稿やアカウント削除をしなければ、お前を逮捕する」などの脅迫や圧力がかけられていたことがわかった。

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