湖北省荊州市監利市で15日、高層住宅から児童が転落する事故が起きた。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

6歳児が転落死 幸福な家庭を襲った悲劇、踏み台は「消火器ボックス」か=中国 湖北

湖北省荊州市の「県級市」の一つである監利市で15日、高層住宅の上層階から幼児が転落する事故が起きた模様。SNSに投稿された動画の字幕や動画投稿者の説明によると、児童が転落した原因は「物業」と呼ばれる住宅管理会社が建物内の窓際に置いた「消火器ボックス」と関係があるという。

転落した児童は男児で、今年6歳という。児童はこの「消火器ボックス」を踏み台にして高層階の窓によじ登り、そこから転落したとされており、児童の親は管理会社の責任を追及をしている。窓の開閉はスライド式ではなく外開き式であるため、窓枠へ登った男児がここに体重をかければ、そのまま外側へ開いてしまう可能性もある。

いっぽう管理会社側は、児童が転落したのは「保護者の監督不行き届きが原因」と主張している。

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