連日おきる住宅地の爆発事故 ガス設備工事との関係性を疑う声も=中国 長春
吉林省長春市で19日、集合住宅に隣接する飲食店で大規模な爆発事故が起きた。
現地時間の午前3時過ぎに起きた事故であったため、店内にどれほどの人がいたかは分からない。就寝中だった付近住民は、大きな爆発音で目を覚ました。
爆発の衝撃で建物の壁は抜け、鉄筋までが露わになった。爆発で飛び散ったコンクリートや窓ガラスの破片などが地面いっぱいに散乱し、現場はすさまじい惨状となっている。当り一帯の住宅や車両も深刻な被害を受けた模様。爆風で飲食店の厨房から飛んできたとみられる物品が、足元にころがっている。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。