7月31日、松野博一官房長官は午前の会見で、岸田文雄首相(写真)が8月17日から米国を訪問し、18日に米ワシントン近郊メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で開催される日米韓首脳会談に出席すると述べた。写真はリトアニアの首都ビリニュス で12日撮影(2023年 ロイター/Yves Herman)

岸田首相が米国訪問へ、8月18日に日米韓首脳会談=官房長官

[東京 31日 ロイター] – 松野博一官房長官は31日午前の会見で、岸田文雄首相が8月17日から米国を訪問し、18日に米ワシントン近郊メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で開催される日米韓首脳会談に出席すると述べた。北朝鮮への対応のほか、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化のために戦略的連携の強化に向けた意見交換を行う。

2023年度の最低賃金改定を巡り、厚生労働省の審議会が28日に引き上げ額の目安を41円に決めた結果、目安通りに改定された場合は全国加重平均は1002円となる。政府が掲げる1000円を達成することに関し、松野官房長官は「生産性向上支援や価格転嫁対策の徹底といった中小企業が賃上げしやすい環境整備に政府一丸となって引き続き取り組んでいく」と語った。

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