チチハル崩落事故 学校前の「追悼品」を当局が撤去、ネット上では非難殺到
2023年7月23日、黒竜江省チチハル市の中学校(チチハル第34中学)で体育館の屋根崩落事故が起き、これまでに生徒と教員ら11人の死亡が確認された。
その犠牲者を追悼するため、地元チチハルだけでなく、悲しみを同じくする全国の市民から花束や飲み物、桃の缶詰などの追悼品が大量に送られてきた。ところが同校の門前に広がっていた「追悼品の海」が、7月30日に当局によって全て片付けられ、一掃されていたことがわかった。
事件で犠牲になった生徒らを追悼する花束やミルクティーなどの品は、地元チチハルだけでなく、中国各地の民衆がネットで注文して事故のあった学校へ配達するよう手配したものだ。一掃される前の学校周辺の空き地や歩道は、花束やロウソク、桃の缶詰、中学生が好きなお菓子やミルクティーで埋め尽くされていた。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態