【チチハル崩落事故】 教育部元官僚、教育部は「もっぱら人民と相反することをする」
7月23日、斉斉哈爾(チチハル)の中学校で、体育館の屋根が崩落し事故は社会に広く懸念と論争を巻き起こした。
中国共産党(中共)教育部弁公庁元副主任である王旭明氏はSNS投稿で、教育部は被害者を軽視し「もっぱら人民と相反することをする」と糾弾した。
チチハル市の第34中学校で7月23日午後、体育館の屋根が突然崩落する事故が発生した。当時体育館で練習をしていた19人が下敷きになり、24日午後には11人の死亡が確認された。
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