エクアドル大統領候補、選挙活動中に射殺 容疑者は死亡
[キト 10日 ロイター] – エクアドル当局は大統領選に立候補しているフェルナンド・ビジャビセンシオ元議員が9日夜、キト北部での選挙イベント中に銃で撃たれて死亡したと発表した。容疑者は銃撃戦によるけがで死亡した。
ラソ大統領は深夜のビデオメッセージで「これは政治的犯罪であり、テロの性格を帯びている。選挙妨害が目的だったことに疑いはない」と述べた。
大統領は3日間の服喪と非常事態を宣言したほか、治安維持に軍が動員されると述べた。大統領選は予定通り20日に行われるという。
関連記事
米連邦通信委員会(FCC)は3月22日、すべての新たな外国製ルーターの輸入を禁止すると発表した。国家安全保障上の観点からの措置であり、中国共産党系ハッカーによる侵入を防ぐ目的があるとしている。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。