8月14日、インド政府は、アラブ首長国連邦(UAE)との2国間貿易の決済を自国通貨で始めたと明らかにした。写真はオイルタンク。ニューデリーで2010年3月撮影(2023年 ロイター/Danish Siddiqui)

インド、UAE産原油を自国通貨ルピーで決済

[14日 ロイター] – インド政府は14日、アラブ首長国連邦(UAE)との2国間貿易の決済を自国通貨で始めたと明らかにした。インド石油公社(IOC)はUAE産原油100万バレルの決済をルピーで行った。

在UAEインド大使館が発表した声明によると、IOCは既にアブダビ国営石油会社(ADNOC)に支払った。

この取引の前には、UAEの金輸出業者からインドの業者が金25キロを約1億2840万ルピー(154万ドル)で購入している。

▶ 続きを読む
関連記事
国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
WHOは7月9日、コンゴ民主共和国で続くエボラ出血熱の流行について、死者が600人に達したと発表した。アフリカ疾病予防管理センターは、今回の流行を「過去に例を見ない速さで拡大している」と警告