(Illustrated by The Epoch Times)
クィア理論に隠されたダークな真実:小児性愛、近親相姦、獣姦

LGBTQの「Q」に隠された不気味な理論(上)

昨今の保守派は、現在進行形の文化戦争の一環として、LGBTQの「T」、すなわちトランスジェンダーの問題に焦点を当てている。

しかし、小児性愛、近親相姦、獣姦の擁護や伝統的な性規範の破壊といった、より極端な理論を提げる「Q」に対しては注意が疎かになっていると言える。

「Q」はクィア(Queer=風変わりな、奇妙な)の頭文字をとった言葉。クィア理論は1970年代に人気を集め始めた性に関するイデオロギーで、その創始者や提唱者らは小児性愛を正当化し、さらに極端な考え方を支持してきた。

▶ 続きを読む
関連記事
かつて世界が推進した「ネットゼロ」政策は、欧州の電力不足やエネルギー危機を機に見直しを迫られている。本記事では専門家の指摘やテック企業の方針転換を交え、極端な気候変動対策と現実の乖離を浮き彫りにする
世界の注目を集める米国の債務問題。しかし真の火種は、隠れた巨額債務と成長力欠如を抱える「ユーロ圏」にあるかもしれない。中央銀行の買い支えも限界を迎えるなか、次の国家信用危機の震源地となるリスクに迫る
原爆投下から81年。米国の決断は「悪魔の所業」だったのか、本土決戦を回避し無数の命を救う苦渋の選択だったのか。当時の軍事的・地政学的背景を再検証し、現代の独裁政権による核の脅威と兵器の本質に迫る
米海軍が射程460キロとされる新型超長距離空対空ミサイルAIM-424「マリス」の飛行試験を開始。F-35Cへの搭載やAIM-174Bとの役割、西太平洋の航空戦力バランスへの影響を解説する
中国国営メディアが生誕100年で称賛する江沢民元党首。しかしその裏には、天安門事件での台頭、法輪功迫害や「厳打」運動、形骸化したWTO公約など、隠蔽された弾圧と強権統治の冷酷な歴史的事実が存在する