米国で法律家を目指す中国人留学生 「中国の法律は偽物だ」
近年、中国国内外の状況の変化により、海外の自由主義国で学ぶ多くの中国人留学生も一定のプレッシャーを感じている。
ほとんどの留学生は「真実は何か」ということを知っており、中国共産党(中共)の悪行を見て自分も声を上げたいと思っているが、国内にいる家族の安全への懸念は絶えない。しかし、そのなかで勇気を持って立ち上がる留学生もいる。将来は法律家になることを目指す郭恒倩さんも、その一人である。
西安市の西北政法大学を卒業し、現在、南カリフォルニア大学の法学修士である郭恒倩さん。彼女は「中国の法体系は、すでに崩壊した」と考えている。
関連記事
中国で2025年、たばこ・酒販売店約32万店が撤退し、店舗数は前年比19%減少した。EC即時配送や新業態との競争、逆ざや、固定費高騰が経営を圧迫している
中国の人型ロボット企業・宇樹科技は上場初日に株価が公開価格の5倍超へ急騰後、3営業日で約45%下落。事業収益との乖離やAI・ロボット投資のバブル、IPO制度への懸念が広がっている
替え歌を披露した人気芸人を当局が調査。その後、6公演が中止・延期に。冗談を言う側も、笑う側も政治を気にする。人気芸人への処分から見える、中国社会のピリピリした空気とは
スーパーで目にする機会が増えた、安価な中国産の大容量キムチ。中国の産地で発覚した食品安全問題は、日本の食卓とも無関係ではない。
中国・瀋陽の空に「もう一つの街」?雲の中に謎のビル群が浮かぶ、不思議な光景が撮影された