豪国籍の作家、楊恒均氏(NTDTV)

中国拘束の豪作家、腎疾患も「治療を受けられない」 政治的迫害か

スパイ容疑で2019年から中国で拘束されている豪国籍の作家、楊恒均氏は適切な治療を受けなければ、腎臓の病気で死ぬ恐れがあることが明らかになった。

楊氏は1999年にオーストラリアに移住し、民主派作家として活動してきた。ブログでは、中国共産党の政治体制の矛盾や腐敗に対して非難の声を上げていた。

RFAによれば、容疑を否認する楊氏は、拷問や暴言など非人道的な扱いを受けたという。

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