資料写真。駐日本国中華人民共和国大使館。(PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

「中国側にも嫌がらせ電話があった」 駐日大使に在日華人が反発「電話なんてつながらない」

福島第一原発処理水の海洋放出開始以降、中国政府の扇動をうけた中国民衆は、連日のように日本の公共機関や企業などに、嫌がらせの抗議電話をかけている。

相次ぐ中国からの迷惑行為について、外務省の岡野正敬外務次官は今月28日、呉江浩(ご こうこう)駐日中国大使を呼び抗議した。これに対し、呉大使は「中国側にも(日本から)嫌がらせ電話が来ている」と反論した。

つまり、呉大使は「在日中国大使館や領事館にも、最近、日本国内から大量の嫌がらせ電話が来ており、通常業務に深刻な支障が出ている」として、日本側の主張に反論するかたちで逆抗議したのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]