貧困扶助用の住宅は最悪品質の「手抜き工事」 ドアが「素手でちぎれる」ほど=中国
日本の処理水をめぐる騒ぎの最中、中国官製メディアは湖南省の貧困扶助用住宅の品質問題について報じた。
中央ラジオ・テレビ総局(中央広電総台)8月28日付は、湖南省婁底市新化県にある貧困扶助用住宅(安置房)の住民から「私たちが住む住宅は、おから工事(ひどい手抜き工事)住宅だ」との苦情が多く寄せられていると報じた。この件をめぐっては「背景に汚職問題があるのではないか」とする疑いが広がっており、世論の圧力で婁底市や新化県の監察委員会は調査に乗り出したと発表している。
中国の「安置房(住宅)」とは立退き対象者への補償のひとつで、一般に相場より安い価格で購入できたり、無償で提供されたりする住宅のこと。
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?