内モンゴルや北京で「奇病」が流行 当局のいう「雷雨ぜんそく」は本当か?=中国
この頃、内モンゴル自治区の省都・フフホト市の病院では、咳や喘息を訴える患者が殺到してひどく混雑している。同様の事態は、北京など他の地域でも見られている。
中国当局はこの状況について「これは雷雨ぜんそく(喘息)という、花粉に関連した重篤な喘息発作だ」と説明している。一般に「雷雨喘息」は、雷雨の際に大気中の花粉が水分を急激に吸収し、膨張・破裂して小さく割れるときに誘発すると考えられている。
しかし民間では「本当の原因は、ほかにあるのではないか」「もっと恐ろしい病気を、当局が隠蔽しているのではないか」とする憶測がネット上で広がり、不安が高まっている。
関連記事
エムバペが、毛沢東を「中国の独裁者」と呼んだミーム画像をめぐり、「中国人民の感情を傷つけた」と非難していることについて、余茂春氏は31日、中共のこうした言い分がいかに不合理であるかを詳しく分析した
仮装の若者が消え、警察だらけに。上海のハロウィーンに何が起きた?
月に一度の再会。妻が愛情を込めて作った5品の手料理に、夫が放った一言とは? まさかの離婚騒動が中国でトレンド入り
北京ダックにチキン、ミルクティーまで! 中国の結婚式が自由すぎる!
神様、20円で許して!お賽銭を根こそぎ盗んだ中国の男。まさかの言い分