イメージ画像。中国の小学生。(Photo by Kevin Frayer/Getty Images)

学校が「昼寝する資格」を売り物に? どこまで崩れる社会道徳=中国 広東

この頃、広東省東莞市のある民営学校が、生徒向けに売り出している「昼寝の資格」が中国のネット上で物議を醸している。

もちろん、授業中にではなく「休み時間に、生徒が少し昼寝すること」を料金制にしたというのだ。対象となる生徒は、小学校高学年から中学生ぐらいの子供であるらしい。

ネットに流出したSNSのグループチャットのスクリーンショット画像のなかで、学校の「林老師(林先生)」が生徒の保護者へ向けて「昼寝資格」の販売通知を出していた。

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