孔子学院は生徒を洗脳している 米国教育長が警告
米国オクラホマ州の公立教育長であるウォルターズ氏が「中国の孔子学院は州内の学生に対して洗脳教育を行っている」と中国共産党関係者に警告の声を上げた。
昨年7月、「両親教育保護者会(PDE-Parents Defending Education)」は、米国の公立教育機関と中国孔子学院間のパートナーシップを告発する内容の報告書を発表した。
孔子学院は中国語を教え、中国文化を伝える教育・文化機関を標榜しているが、実質的には中国共産党(中共)が中国の影響力を強化する目的で世界各地に設立した機関である。専門家は孔子学院を事実上「親中派養成所」と見ている。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは