孔子学院は生徒を洗脳している 米国教育長が警告
米国オクラホマ州の公立教育長であるウォルターズ氏が「中国の孔子学院は州内の学生に対して洗脳教育を行っている」と中国共産党関係者に警告の声を上げた。
昨年7月、「両親教育保護者会(PDE-Parents Defending Education)」は、米国の公立教育機関と中国孔子学院間のパートナーシップを告発する内容の報告書を発表した。
孔子学院は中国語を教え、中国文化を伝える教育・文化機関を標榜しているが、実質的には中国共産党(中共)が中国の影響力を強化する目的で世界各地に設立した機関である。専門家は孔子学院を事実上「親中派養成所」と見ている。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。
トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた
大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている