米共和党ロムニー上院議員が引退表明、トランプ氏は歓迎
[13日 ロイター] – 米共和党のミット・ロムニー上院議員が2024年の選挙で再選を目指さないと明らかにし、25年初めの任期切れをもって引退すると表明した。
ロムニー氏は2012年の大統領選で共和党候補としてオバマ前大統領と争った。その後ユタ州から選出され19年から上院議員を務めている。
76歳のロムニー氏はビデオ声明で、新たな6年間の任期が終了するときは80代半ばになっているとし、「新しい世代のリーダーが必要だ。再選は目指さない。ただ、戦いから引退するつもりはない」と語った。
関連記事
司法省(DOJ)の内部監察機関は、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインおよび共犯者ジレーヌ・マクスウェルに関連するファイルの公開について「エプスタイン・ファイル透明性法」への省の準拠状況を検証すると表明した
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。